お年賀のはんこ
梅こごりの小さな箱に合わせて『お年賀』って小さなはんこを彫ってもらいました。
適当なフォントを選んでプリントしても良いのでしょうが、それでは味気ない。
手間をかけ時間をかけて作ったものを箱に詰め、一つずつはんこを押す。
お渡しする方一人ずつにちゃんとお辞儀をしてご挨拶する、そんな感じだと思うのです。
そう言えば、昭和のモーレツ社員の父は電話で話しながらお辞儀してたっけ。
亡き父のそんな姿を思い出すと笑っちゃうけど、なんだか良いよね。
むめやのはんこは北鎌倉の篆助の雨人さんに彫っていただきました。お年賀のはんこも。
篆助
https://tensuke.co.jp/
@ujin375