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梅干ほうじ茶

朝晩の肌寒さに秋の深まりを感じます。
体は冷えやすく、空気は乾燥してきます。
秋は肺、鼻、喉、皮膚、腸などがトラブルを起こしやすい季節です。
日照時間も短くなり、何となくもの悲しい気分になることもありますね。
漢方では秋は憂いの季節と位置づけられているそうです。

さて、きょうは昔から風邪の予防にも効くと言われています梅干茶をおすすめします。
熱いほうじ茶に梅干と生姜の薄切りを添えます。
梅干はほぐしながら、薄切り生姜は浮かべて、すっきりとした味わいで心と身体を整えてください。
風邪の時もお腹の調子が悪い時も疲れた時も一日一粒の梅干が役に立ちます。
肌寒い朝に梅干茶で一日の難逃れをしてください。

お茶の種類は気分で変えてお楽しみください。

むめや 山﨑由美