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6月のむめや

梅の季節になりました。
梅仕事直前の6月2日に、駒沢こもれびプロジェクトのイベント『幻の杉田梅と50年 乗松祥子さん 梅と人生を語る』で、乗松祥子さんのお話を伺ってきました。

世田谷区上野毛で延楽梅花堂を営む乗松さんは83歳。
乗松さんの梅干を初めていただいた時、迸るエネルギーに打ちのめされ、梅干って作る人によってこんなにも違うものかと驚きました。
昨年お会いした時に「信念を持ってやり抜きなさい」と叱咤激励いただいたことは一生忘れられないと思います。

今年も私は“私の梅干”を仕込みます。

今年はかなりの凶作。
手に入る梅を大切に仕込みます。
湿度が高くなり汗が蒸発しにくくなるため体に熱がこもりがち。
体調管理に注視しながら、皆さま今年の梅干が出来上がるのを楽しみにお待ちください。

では、今月のお知らせです。

●今月はイベント出店の予定はありません●

梅干や梅酒など仕込みに専念いたしますので、出店予定はございません。
オンラインストアでは変わりなく販売しておりますので、皆さまご利用くださいますよう宜しくお願いいたします。

今年の生梅が今週末には入荷し、いよいよ梅干と梅酒の仕込み、梅ジャム作りです。
梅ジャムは出来上がり次第販売いたします。今しばらく楽しみにお待ちくださいませ。

●二年もの白梅干●

希少な二年ものの梅干が残りわずかとなりました。
塩だけで漬けた白梅干の味は二年の月日でこんなになるものかと、しみじみ味わってくださいませ。
美味しいです。

⚫️二年もの杉田梅白梅干 350g入り 残数 6パック
⚫️二年もの十郎梅白梅干 350g入り 残数 4パック
(350g入りのみの販売です)

ご注文お待ちしております。

●ひなた梅●

母の日にとても喜んでいただきました「ひなた梅」。
昨年の商標取得にあたり「ひなた梅」と変えた菓銘も皆さまにあたたかく受け入れていただき、その後の販売数は右肩上がり。
心から感謝申し上げます。

ちょっとした手土産やプレゼントにとても喜ばれる小さなお菓子です。
日向ぼっこをして仕上げた周りのシャリッとした食感と、自家製梅酒の香りを楽しんでいただける大人のお菓子は、お茶の美味しいこの時期にぴったりです。

夏の暑い盛りは販売はお休みとなります。
どうぞ、いまのうちにお求めくださいませ。

●鮨処しし・SAKABARしし●

煎り酒を作る材料として梅干を使ってくださっているほか、
むめやの梅干をそのままお客様に提供していただいている先月オープンしたカウンター席で鮨職人さんの握りをいただけるお店です。

一流鮨職人による握りのInstagramの美味しそうな美しい写真に見惚れてしまします。
ぜひ、Instagramチェックしてください。

【 鮨処しし・SAKABRしし 】
東京都大田区大森北1丁目1丁目10−10 マガザン大森2階
営業時間 : 17:00〜23:00(L.O22:00)
定休日 : 日曜・祝日定休

当面はオープン記念コース(8000円税込)のみのご提供

https://www.instagram.com/sushidokoro_shishi/
@sushidokoro_shishi
@sakabar_shisshi

お問い合わせ・御予約は電話DM又は食べログにて👉
tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13296644

●今月のおすすめ●

梅雨入りも近づいてきて、蒸し暑くなってきました。
自家製梅酒の梅の実をシロップで煮たコンポート、梅の甘露煮は冷やして召し上がってください。
バニラアイスクリームとの相性も抜群なのです!

販売数は少ないのですが、リピート率が高い甘露煮です。

杉田梅の自家製梅酒の実で作った梅の甘露煮
オンラインストアにて 270g入り 1,400円です。

●ふるさと納税返礼品●

ただいま在庫切れのため、横浜市のふるさと納税返礼品としてお選びいただけない状況です。
大変申し訳ございません。
梅干が出来上がり次第発送を再開いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。